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みずほ銀行カードローン審査で重視される2つのポイント

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mizuho135

みずほ銀行は、1923に設立された都市銀行で、日本3大メガバンクの1つに数えられています。中小企業や地方自治体を対象とする銀行と位置付けられていた時代もありますが、現在では個人向けにも多様なサービスが提供されています。その代表的存在ともいえるのが、個人の生活をサポートする事を目的とした用意されているみずほ銀行カードローンです。

みずほ銀行カードローンは、国内に居住している満20歳以上満66歳未満の安定かつ継続した収入を見込める人を基本的な対象としています。ただし、配偶者が安定した収入を得ている場合は、利用限度額の上限を30万円に制限する形で申し込む事が出来ます。永住許可を受けている場合は、外国籍でも利用する事が可能です。

みずほ銀行カードローンの審査は、銀行窓口、電話、インターネット、郵送から申し込む事が出来ます。申込み時に用意しなくてはならないのは、健康保険証や運転免許証等の身分証明書のコピーです。借入希望額が200万円超の場合は、住民税決定通知書または課税証明書、源泉徴収票等の所得を証明できる書類も必要となります。また、外国籍の場合は、永住許可を受けている事が確認できる資料の提出も求められます。

審査は信用情報機関に記録されているクレジットヒストリーの照会が中心であり、返済能力の有無が調査されます。特に重視されるのが、これまでの返済実績と他社借入残高です。過去に、遅延や債務整理を行った事が記録されている場合は、ブラックリストに載っている状態と認識されるので、審査に通過する事は非常に困難となります。

また、他社借入残高が多い場合も、審査においてはマイナスの評価となります。返済しなければならない金額を抱えている状態という事であり、新たに借入できるだけの余裕を持たないと認識されるからです。審査に申込む前に少しでも残高を減らすという事が、通過率を高めるための具体的な方法となります。

審査結果は、銀行窓口から申し込んだ場合は原則当日、インターネット及び電話の場合は当日もしくは翌日、郵送の場合は申込み所が銀行に到着した当日もしくは翌日に判明するという仕組みです。急いでいる時には非常に便利な内容であり、事業性資金以外であれば自由な目的で使用する事が出来ます。

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